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Mirai Styleトップ >  婚活サポートコラム > 婚活 > そもそも結婚適齢期とは?

こんにちは、婚活アドバイザーの天野です。

今回は、昔からよく耳にする“結婚適齢期”について取り上げてみました!

結婚適齢期って一体いつなのか?男女差はあるのかについてお話ししたいと思います。

結婚適齢期の変化

 令和元年の平均初婚年齢は男性31.2歳・女性29.6歳となり、男女共に6年ぶりの上昇と公表されています。

戦前から比べると、男性はおよそ4歳、女性はおよそ6歳上昇しています。   これは、先進国では同様に見られる傾向の様です。

そもそも、戦中戦後期の“生活(衣食住)を維持するための結婚観”、高度経済成長期の“生活の質向上のための結婚観”と、選択の自由があり多様化するライフスタイルの中に生きる現代で適齢期としてまとめるのは難しいことですよね…。    もはや死語になりつつあるような気がします。

結婚適齢期の“表現”についても変化しており、1980年代には女性の結婚適齢期をクリスマスケーキの需要と売れ行きになぞらえて、『クリスマスケーキ理論=24.25日に食べるのが王道、それ以降は…』と揶揄した表現がされていました。

女性の社会進出や4年制大学への進学率の上昇に伴い、クリスマスケーキではなく、『年越しそば理論=31日までに食べないと…』に変化し、現在では『おせち理論=元日を32歳とし、三元日に豪華なおせちを食べましょう』という言葉まで登場してきたのです。

何とも女性蔑視かつ勝手で根拠のないことを…とも感じますがその反面、30歳~31歳までにやりたいことをやり尽くし、新年(結婚)に向かおう!と、理にかなったウマい表現をしているなぁとも思います。

“結婚したい時が適齢期”は少し危険!?

 よく巷では『結婚したい時があなたの適齢期です』と言われていますが、実際に仕事や勉強などやりたい事や理想を追求していて、気が付いたら恋人もいなくて40代💦という方も結構いるのです。

婚期にはタイムリミットはありません!と声を大にして言えますが、出産には生理学的に抗えないタイムリミットがあります。

結婚年齢の市場価値には反論の余地がたっぷりありますが、出産年齢…このリミットは女性として受け止めなくてはならない現実なのかもしれませんね…。

女性の方で将来は子どもが欲しいとお考えの方は、しっかりとそこを押さえて20代からライフプランを練らなくてはいけないのです。

現代では医療のめまぐるしい向上とともに40代半ばの出産ケースも珍しくなくなりましたが、初産の場合35歳からは“高齢出産”となり、様々なリスクが伴い、注意が必要になります。

男性はこのリミットがないのかというと、答えは“NO”です。

当然加齢とともに身体も変化し、女性と同じような生殖リスクは伴います。

若くして結婚するか、ある程度やりたい事をしてから結婚するか、どちらにもメリット、デメリットはあるという事でしょう…。

自分に見合った、ちょうどいいライフプランをなるべく早いうちに設定しておくことは、とても重要な事なのです。

丁寧な無料カウンセリングで、自身の結婚観を見つめ直し、そこからMiraistyleの担当カウンセラーのアドバイスをもとに貴方の理想に近い結婚相手を見つけましょう!